当日、古屋が休日出勤をぶっちぎってドタ参。そして試合を見学に来ていたPlastic Bombers田中さんがユニフォーム姿で来ていたので、そのまま試合に出てもらうことに。しかし、先発予定の森の姿が見えない。「もしもし、今どこ?去年やったとこ…そこは六号橋緑地。多摩川緑地はこっち。」まぁよくある話だ。5分で着くだろう。しかし昇平の姿も見えない。あ、電話が。「9号面ですよ。無い?246を左折した…そこって二子玉川じゃねえのか?違う違う、すぐ来なさい。」あ〜田中さんがいてくれて助かった。
相手は初対戦の強豪クラウンピラーズ。池田さんとは飲み会の席では何度もお会いしてましたが、やっと念願かなっての対戦となりました。
先行のバスターズ。相手の先発は、初代ストラックアウト王の宮崎さん。球が速いわけではないけどコーナーへの丁寧なコントロールで初回は三者凡退。
一方、こちらの開幕投手は森の予定だったが、直前に到着したので急遽齋藤が登板。少しは大人になったのか、打たせて取るピッチングを心がけてこちらも無失点。
二回表、二死から石川のライト線へのフライは、ライトが追いつくも落球する変態二塁打。しかし、私があえなく三振してチャンスをつぶす。
その裏、死球のランナーを返され1点を先制されるものの、齋藤はこの1点で4回を切り抜ける。
4回表、一死後、与作・小関さんがセカンド後方の難しい当たり。セカンドがグラブに当てるが落球して出塁するも、後続続かず無得点。
5回裏から森が登板。エラーで二死3塁から四球で満塁とすると、バッテリーエラーで二点を奪われてしまう。
6回裏、無死からランナーを許すが、次の打者をショートゴロ、6(小関さん)−4(外川さん)−3(山崎さん)の見事なゲッツーで切り抜ける。特にファースト山崎さんはショートバウンドを簡単にキャッチするファインプレイ。3人目の打者はレフトフライで、この回はすべて与作で締めてもらえるとおもったら、田中さんが目測を誤りスライディングキャッチも及ばずヒットとされる…。が、調子を上げてきた森が抑えて無失点。
7回表、遂に宮崎さんを捕らえることなくゲームセット。見事に完封負け(しかも一般的に見たらノーヒットノーラン)でした。
まぁ開幕戦でまったく練習してなかったとはいえ、やっちまいましたな。
その後、時間が余ったので9回まで続行。9回表、石川の打球はライト線を深々とやぶる大飛球。多摩川はフリーなので、見事にランニングホームランとなりました。試合終わった後だし、記録つけなきゃ良かったよ。
MVPは一矢報いる本塁打の石川と、4回を1失点の齋藤。
説教部屋は遅刻の昇平(わからんかったら連絡せい)と、3三振のオレ。
横浜バスターズ
000 000 0(01)|0
010 020 (000)|3
クラウンピラーズ
敗戦投手:齋藤 1敗
本塁打:石川1号
MVP:石川、齋藤
説教部屋:昇平、飯塚
帰りにバッティングセンターに寄って、黙々と練習に励みましたことは言うまでもない。
まぁ春先はいつもこんなもん、と割り切って、次いってみよ〜。
ではでは。

