快晴の中行われた芦検ゴロジャvs横浜バスターズの初対戦。
ドカベンスタジアムは表にドカベンと里中クンの銅像があり、入場前には写真など取っておりました。
さて試合は、1回裏、先頭の昇平が四球で出ると、俊足を生かして二盗、三盗に成功。(三盗はちょっと微妙な判定でしたが)しかし2番三谷、3番吉田とあっさり討ち取られ無得点かと思ったが、4番石川がライト前にタイムリーを放ち1点を先制。
しかし2回表、特大のエンタイトルツーベースとタイムリーであっさり同点に。
が、その裏、無死満塁とチャンスを作るとそこでゴロジャ村田投手が突然崩れて3連続押し出し。ここでピッチャーがスイッチすると、昇平は投手ゴロで一死。次打者三谷はやや浅いレフトフライ。ここで三塁ランナーの私がタッチアップ!
しかしレフトのレーザービーム返球で、(自称)50m5秒2の俊足の私を1m手前でタッチアウトに。
1点を返された5回裏。打席には3番吉田。
ちょっと、ちょっとちょっと(タッチ風)、打順は1番からですから。
もうボケたのかと思っていましたが、一死3塁で今度はちゃんと吉田の打席。
ここで高く上がったフライは強風に乗りセンターオーバー!これが120mの
フェンス際まで転がるラッキーな当たり。いやぁ、こりゃランニングホームランだ。
打順間違えたのは何か感じるものがあったのか?などと考えていたら、3塁あたりで吉田が急に失速。余裕でホームインのはずがホームでクロスプレイに。
が、ギリギリセーフで無事ホームイン。
しかし6回に2点を返され、最終回も1点を返されたあげくに二死三塁のピンチ!
が、石川がなんとか最後まで踏ん張り、辛くも逃げ切りました。
MVPは好投&先制打の石川とトドメの2ランの吉田。
説教部屋は森の代走に出て盗塁失敗の井手ちん。
芦検ゴロジャ
010 012 1|5
130 020 ×|6
横浜バスターズ
勝利投手:石川 4勝2敗
本塁打:吉田 2号
MVP:石川、吉田
説教部屋:井手

