28日のnafm戦の試合結果です。
ここのところ、若手が塁に出て4番ヒデが返すというパターンが定着していたものの、ヒデ欠席。ヒデの穴は、この日が通算200試合出場のオヤカタになんとかしてもらいましょう。
しかし、森がいない。連絡もない。どうしたんだと思ったら2回裏の頃にヒョコヒョコ登場。
「3時まで寝てました。」 …はい、説教部屋。
1回表、先発はタク。駐車場の空き待ちのため試合開始ギリギリに来たので、「最初は軽めに」と言ったにもかかわらず、最初から2奪三振の快調なピッチング。
その裏。ヤスがレフト前ヒットで出ると、昇平変態ヒット、盗塁でいきなり無死2,3塁のチャンス。タクのサードゴロでヤスがホームに突っ込むもアウト。尚も2,3塁から、4番に入ったオヤカタが左中間を破るタイムリー二塁打でまず2点。二死後、古屋も二塁打を放ちオヤカタが生還。さらに石川のライトフライをポロリとする間に古屋が返り、この回4点を先制。
その後の相手エラーなどでランナーを出すものの決定打が出ずにずるずると無得点が続き、膠着状態に。
しかし5回。四球、変態打で一死2,3塁から、石川のタイムリーで二者生還。さらに3塁まで進むと、青木の変態打で石川が返り、この回3点を追加。
6回には2番手投手から四死球で一死満塁のチャンスに、オヤカタのヒットで1点。またここで左投手が無警戒だったことから3塁ランナー・ヤスがホームスチームで間一髪生還!
…ところが、足からのスライディングの際に左手を地面に突いて、左肩を脱臼。試合後救急車で病院送りとなりました。これが1点差とかなら名誉の負傷なんだが、この展開で無理する必要ないだろうってことで、説教部屋にも送られることに。
その後ケースケの内野安打でさらに1点を追加。その後も攻め立てるが、3番手にエースの伊達さんにスイッチ。渾身のストレートで二者三振に討ち取られる。
一方、タクの方は速球がビシビシと決まり、終わってみれば14奪三振の完封勝利。
nafmに2連勝、そしてリーグ戦5連勝となりました。
MVPは4打席2安打2四球3打点と4番の仕事をしたオヤカタ。3安打3打点の石川。好投のタク。
説教部屋は森とヤス。
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nafm
000 000 0| 0
400 033 ×|10
横浜バスターズ
勝利投手:タク 2勝1S
MVP:オヤカタ、石川、タク
説教部屋:森、ヤス
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試合後、救急車を呼んで、石川を付き添わせてヤスを病院に搬送。で、ヤスのバイクをほったらかしはまずいということで、昇平が乗ってヤスんちまで運ぶことに。ただ実家の近所までしか場所がわからないので、実家に電話して聞いてみることに。
「もしもし、森さんのお宅ですか?あの、野球の最中にヤスくんがケガされて病院へ運ばれまして、至急治療代が必要なので、お金を振り込んでください!」
…オレオレ詐欺か!
そうならないように、丁寧に説明しまして、バイクを届け、保険証を受け取り病院へ。
既に治療は終わってまして、脱臼で全治3ヶ月という診断でした。その後左膝も重度の捻挫とかで、とにもかくにも復帰まで1ヶ月はかかることでしょう。まぁ折れてなくて良かったよ。お大事に。
というわけで、無理なプレーはせんと、気楽にいきましょう。
ではでは。

