…そんなに食えるかっ!
そして試合当日、石川を拾いに西横浜駅のコンビニ前に停車。ドリンク買おうと車を降りて、ロックしてたら後ろで「ガシャーン!」。振り返ると、車にバイクがオカマを掘った瞬間でした。あー怖い怖い。
というわけで、オレの隣で何かが起きる今日この頃。
まいど、いいつかです。
前日の雨で、見に行く予定だった千葉マリンでのロッテ−横浜戦が中止になってガッカリしておりましたが、本日は朝から快晴&夏日。心配されたグランドも、3時からなら使用可ということで、晴れ男パワー全開で試合会場の本牧へ。
テニスコートでは高校生の大会をやってまして、女子高生が太腿をあらわにして駆け回ってるわけですが、最近の女子高生は足長いですなー。…って、そういう話じゃなくて、ここ本牧でのBYSTARS戦と言えば、かつて2001年の対戦時、1点差で迎えた最終回に、逆転サヨナラホームランを食らって負けたという嫌な思い出が。まぁ今は調子もいいし、大差で勝ったらエエねん…と思いきや、思い通りにいかないのが野球である。
先発は石川のつもりでいたが、水曜日にタクからメールで、「先発させてください。」と珍しく志願登板。何かの調整か?と思っていたが、何のことはない。初めて連れて来る女の子にイイところを見せたいという不純な、いや、純情な動機であった。しかし終わってみれば、タクが先発で良かったと思うのである。
1回表の攻撃。昇平が内野安打で出塁すると、二盗、三盗。しかし、相手のアンダースローの浮き上がる球に、青木、タクが凡退して二死三塁。ここで今日の4番は前々回の試合で通算300試合出場を達成した森(前回はドタキャンしたので今日が記念の4番)。森は期待に答え、センターへのタイムリーツーベースで1点を先制。森曰く『いつも4番ならこんだけ打つのに。』…打順の問題か?
2回表、一死から四球とヒットで満塁のチャンスでオレ。外角の甘い球を弾き返したつもりが、やはりボールの下を叩いてしまい、ピッチャーフライ。続く昇平も凡退し、最大のチャンスを逃す。
3回裏、ここまでパーフェクトに抑えてきたタクだったが、二死から”いかにも経験者”という体格の相手捕手にレフトへ痛烈な打球を浴びる。一瞬前進しかけたレフトヒデの頭上を越える三塁打となる。ここで次の打者は女性。なんとか三振か内野ゴロで切り抜けて…と思っていたら、なんと痛恨のワイルドピッチで同点に。
4回裏にはヒットで出たランナーを1塁に置くが、イデちんが見事な送球で盗塁を阻止!タクを盛り上げる。
どうも慣れないアンダースローに、凡フライを打ち上げる淡白な攻撃が続いたものの、5回表に先頭のオレが四球で出塁。一死後、青木がこの日2安打目となるレフト前ヒットで1,2塁。タクはショートフライで二死となって森。初回のようなヒットが期待されたが、打球は高〜くあがったセカンドベース後方へのフライ。これをセカンドとショートがやや譲り合ったせいか、ショートが落球。
そう!オレの隣で事故は起こるのであった。
二塁ランナーのオレは二死だったこともあり、ちゃんとスタートを切り、あきらめずに三塁も蹴っていたおかげの好走塁で勝ち越しのホームイン!
7回表には一死後からオレの右中間を破る二塁打が飛び出し、昇平もヒットで一死2,3塁のチャンス。もう1点欲しいところなので、内野ゴロなら迷わず突入と確認。青木のサードゴロで果敢に突っ込むも、クロスプレーで惜しくもアウト。続くタクもライトフライで無得点。1点差のまま7回裏へ。
二死後、四球でランナーを出し、あの逆転サヨナラ負けが脳裏をよぎるが、最後の打者を無事に打ち取りゲームセット。チャンスに攻め切れなかったものの、タクの2安打1四球1失点の好投で見事10連勝となりました。
その後時間が余ったのでエキストララウンド。井出ちんが初登板して、軽々と三者凡退としました。
MVPは、好投のタク、2打点の森、盗塁阻止のイデちん、好走塁のオレ。
説教部屋は無し。
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横浜バスターズ
100 010 0|2
001 000 0|1
BYSTARS
勝利投手:タク 4勝4S
SP:井出 1S
MVP:タク、森、井出、飯塚
説教部屋:無し
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リベンジマッチの挑戦を受けましたので、またやりたいと思います。
試合後は最近の就活の話で30分以上立ち話をしておりました。最近の就活は難しいねぇ。
しかしほぼ就職先が決まったようで、願わくば横浜近郊で土日休みの部署に配属されることを祈ります。
イデちんもがんばれよ。
ではでは。

