さてこの日は、梅雨明けから試合が無かった我々にとっては、今年最大の猛暑の中での試合となりました。ベンチからレフトまで行くだけでも疲れるのに、プレー前のボール回しでは稲垣がわざと遠くへ投げるので、よけいに疲れた…。
まずは1回の表。一死からケースケがレフトオーバーの二塁打。その後二死3塁で、4番はこの日与作に来てくれたおなじみ西村くん。痛烈な打球を放つも、これが惜しくもセカンド正面のライナーとなり、残念ながら無得点。
こちらの先発はヒデ。(時間が経過したので内容をよく覚えてないけど)いきなり1点を先制される。
2回以降の攻撃は、相手投手の速球に苦しみ、クリーンヒットが1本も出ず、4回まで無得点に抑えられる。
一方、相手打線は1チャンスをものにして、コツコツと追加点をあげられ3点差に。
しかし守備では初めてセンターに入った稲垣が、ランナー3塁の場面でのセンターフライで、タッチアップした走者をホームでアウトにするなど、随所に光ったプレーもありました。
5回、相手投手もやや疲れてきたのか、先頭のヒデが変態ヒットで出塁すると、一死後に森の二塁打が飛び出し2,3塁のチャンスでオレ。真ん中のストレートをジャストミーート!痛烈な打球はレフト正面だったものの、ヒデがタッチアップで生還して1点を返す。
その裏からタクが登板。さすがに巧打者が多いのでシングルヒットは打たれるものの、5回6回を無失点に抑えて最終回の攻撃。
二人目のピッチャーが先頭の青木を四球で出塁させるが、森が凡退で1アウト。
オレの場面で三人目の投手にチェンジ。その初球を狙ったもののセカンドフライで2アウトと窮地に追い込まれる。しかし昇平が変態打で出塁すると、盗塁で2、3塁に。ここでバッターは初回に二塁打を放っているケースケ。
ケースケは見事に期待に応えて、センターオーバーの同点タイムリーツーベース!!
さらに押せ押せだったが、タクが倒れて同点どまり。
その裏はタクがきっちり抑えて、仲良く引き分けとなりました。
MVPは、同点タイムリーのケースケ。
説教部屋は無し。
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◆8月26日(日) 15〜17時 世田谷公園
横浜バスターズ
000 010 2|3
101 100 0|3
富士クラブ
投手:ヒデ(4回)−タク(3回)
MVP:ケースケ
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それにしても暑かった…。
地球温暖化の影響は野球にも良くないね、こりゃ。
ではでは。

